ハーレーの盗難防止法 シーズンオフの注意点

ハーレーを守る

バイクを所有している人にとって最も注意をしなくてはいけない点の一つが窃盗による犯罪被害です。特に、ハーレーは高額なバイクの代表と言っても過言ではないことから、一般的なバイクに比べて狙われやすいのは否めません。

そこで、おすすめとなる盗難防止法がセキュリティクラッチレバーです。これは、愛車から離れる時にクラッチレバーを外すことで走行不可能にするというハーレーならではの防犯対策になります。このセキュリティは乗車をした状態でも簡単にロックや解除ができる操作性の良さが特徴です。

その他にも、ミッション系バイク専用とも言えるシフトロッカーと呼ばれるセキュリティ対策などもあります。前述したクラッチレバーと同様に、シフトリンケージをロックすることでギアチェンジができなくなって走行を不可能にする物です。ロックや解除が数秒程度でできるので日常の使用で不便を感じることはありません。

一般的に寒い冬の時期はバイクにとってのシーズンオフと呼ばれていて、ハーレーも同じことが言えます。こうしたシーズオフの保管で気をつけなくてはいけないのがバッテリー上がりです。バイクに備わっているバッテリーはエンジンを掛けない状態が長く続くと上がってしまうため、定期的な充電が必要になります。とは言え、エンジンを掛ければガソリンを消費してしまうのであまり効率の良い方法とは言えません。こういった悩みを解決してくれるおすすめの商品がバッテリー専用の充電器です。この商品は家庭用の電力でも充電ができる仕組みになっているので充電の度にエンジンを掛けたり走行したりするといった手間がなくなります。

長期保管の注意