ハーレー 乗り心地とエンジン性能の関係

ハーレーエンジン

バイクの乗り心地の良し悪しはエンジン性能が大きく関係します。アメリカンバイクの代名詞でもあるハーレーも例外ではなく、同じ車体でもエンジンの性能が操作性や加速性を左右するため、長く愛用するためにはエンジンの種類や性能を正しく把握することが大切です。

ハーレーのエンジンには、外観がアルファベットのVの字に見えるVツインエンジンが使われています。安定した走行性を維持出来る利点があるため、車体が大きいハーレーを安全に走らせることが可能です。このVツインエンジンの基本的な性能を踏まえながらカスタマイズされて様々な種類に枝分かれしています。ハーレーのエンジンは従来は他のバイクと比べて性能が悪いイメージがあり、特にエンジンへの負担が大きい発進と停止の繰り返しに弱いとされていました。しかし、技術の発展によって問題点が解消され、現在では街乗りのように頻繁に発進と停止を繰り返す走行にも耐えられるようになったのです。そのため、同じハーレーでも走行させる場所に適したエンジンを選択出来るようになっています。

ハーレーのエンジンは大別して一般的な性能を持つタイプと急加速や荒れ地での走行を想定したスポーツタイプがあり、そこから様々なカスタマイズが施された複数の種類に分かれています。愛車の用途に合わせたエンジンを選ぶことでより快適な走行性を保つことが出来るため、販売店やメーカーの窓口に相談して最適なエンジンを選ぶようにしましょう。